<中日9-3広島>◇31日◇ナゴヤドーム

 広島の2年目岩本貴裕外野手(24)が2試合連続の1発を放った。1点をリードした2回、中日チェンの147キロの高め直球をたたくと、打球はセンターバックスクリーンに飛び込む14号アーチ。「甘い球は思い切っていこうと思っていました。力まずにいいスイングができました」と話した。これで10戦で8発と驚異のペースで本塁打を量産している。

 [2010年8月31日21時58分]ソーシャルブックマーク