<広島4-5ヤクルト>◇22日◇マツダスタジアム

 広島は1点を追う6回に広瀬純外野手(31)が勝ち越しの適時打を放った。無死二、三塁。ヤクルト石川の初球が暴投で同点に追いつくと、続く2球目をとらえた。勝ち越しの左前適時打に「チェンジアップかな。甘く来たね。上手く先でひろえたよ」と自画自賛した。

 [2010年9月22日21時57分]ソーシャルブックマーク