<パCSファイナルステージ:ソフトバンク0-7ロッテ>◇第6戦◇19日◇福岡ヤフードーム
ロッテ今江敏晃内野手(27)が必死に食らいついた。5回、2点を奪い、なお2死満塁で、外角高めの速球をたたきつけた。打球は執念が乗り移ったかのように、高くはずみながら、二遊間を抜けた。一塁を回り、大きくこぶしを振った。日本シリーズへの切符を大きく引き寄せる2点打を「相手の方が苦しんでるように見えた。とにかく思い切り打とうと思ってバットを振った。1点でも多く入って良かったです」と喜んだ。
[2010年10月19日22時58分]ソーシャルブックマーク



