<セCSファイナルステージ:中日4-3巨人>◇第4戦◇23日◇ナゴヤドーム

 巨人の日本シリーズ連覇が消えた。先発グライシンガーが4回2失点。高木、マイケル、クルーンを挟み、1点を追う8回から守護神山口を投入する必死の継投策を見せたが、同点に追いついた直後の9回裏に、久保がサヨナラ打を浴びた。原辰徳監督(52)は「全力で戦ったが、目標を勝ち得ることはできなかった。相手が1枚上だった」と肩を落とした。

 [2010年10月23日23時55分]ソーシャルブックマーク