<セCSファイナルステージ:中日4-3巨人>◇第4戦◇23日◇ナゴヤドーム

 巨人長野久義外野手(25)が、絶好機での凡退を悔やんだ。2点を先制された直後の5回1死二、三塁。グライシンガーに代わって代打で打席に立つも、フルカウントから、見逃し三振に倒れた。「悔しいのひと言しかない。見逃し三振はもちろんですけど、打ち損じたファウルが悔やまれます。来季はやり返したい」と唇をかみしめた。

 [2010年10月24日0時5分]ソーシャルブックマーク