Kスタ宮城で秋季練習を行っている楽天は3日、星野仙一新監督(63)を迎えての第1クールを終えた。ゴロ捕球、バントなどの基礎メニューに加え、投げ込み、打ち込みの量を重視。連日7時間に及ぶ厳しい練習だが大きな声が絶えず、活気と緊張感を持続している。星野監督は「練習についてはコーチに任せているが、この時期は量をこなすことが大事だから」と総括。活気あふれるグラウンドを満足そうに見やっていた。

 [2010年11月3日19時4分]ソーシャルブックマーク