<日本シリーズ:中日2-2ロッテ>◇6日◇第6戦◇ナゴヤドーム

 ロッテ西岡剛内野手(26)が、延長15回ドローの結果に納得の表情を浮かべた。「ビジターで辛抱強く戦い、負けなかったのが大きかった」と勝ちに等しい引き分けだったことを強調した。1回に先頭で左翼線二塁打を放って先制ホームを踏み、打席が7度も回ってきた。延長10回には送りバントを失敗、併殺となり「しっかり決めないといけない」と反省も忘れなかった。

 [2010年11月7日0時48分]ソーシャルブックマーク