日本ハムのドラフト7位大嶋匠捕手(21=早大ソフトボール部)が16日、あわや大惨事に肝を冷やした。
千葉・鎌ケ谷で行われている新人合同自主トレで、打撃フォームをチェック中にバットを飛ばしてしまい、そのバットが通りすがりの植村祐介投手(24)をかすめた。「死ぬかと思った」と目を丸くする植村に、大きな体を小さくして平謝りの大嶋。「僕の練習方法に不備があって、バットが抜けてしまいました」と反省しきりだった。
日本ハムのドラフト7位大嶋匠捕手(21=早大ソフトボール部)が16日、あわや大惨事に肝を冷やした。
千葉・鎌ケ谷で行われている新人合同自主トレで、打撃フォームをチェック中にバットを飛ばしてしまい、そのバットが通りすがりの植村祐介投手(24)をかすめた。「死ぬかと思った」と目を丸くする植村に、大きな体を小さくして平謝りの大嶋。「僕の練習方法に不備があって、バットが抜けてしまいました」と反省しきりだった。

【中日】負ければ今季最多タイ借金13に 大野雄大に期待、22イニング連続無失点中/見どころ

ソフトバンク・スチュワート、大野稼頭央を登録/16日公示

「危険スイング」ルールをおさらい フォロースルーが捕手に接触するケースは今回は対象外

【西武】5月以降なら4年ぶり首位も、隅田知一郎が好調の日本ハム水野達稀を抑えるか/見どころ

ソフトバンク栗原陵矢、楽天古謝に打率4割7厘と得意 今季も8の3、1本塁打/見どころ
