インフルエンザに感染し、宿舎内で静養していた日本ハム小谷野栄一内野手(31)が沖縄・名護キャンプの4日、練習を再開した。チーム本隊とは別に屋内練習場での調整となったが、ランニングやティー打撃などをこなした。「長く休んでいたので今日は動作の確認程度でした。明日からいきなりバンバンできるとは思いませんが、かかった時期が早めだったことを前向きに考えて、体と相談しながらペースを上げていきたいと思います」。5日から全体練習に合流する予定。