オリックスのドラフト1位安達了一内野手(24=東芝)がフリー打撃で存在感を示した。高宮相手に18スイングで安打性の当たりは8本。開幕1軍に必死の投手から広角に打ち分け「直球だけだったので打てて当たり前」との冷静な分析にも可能性を感じさせた。

 岡田彰布監督(54)は「生きた球に対応できていた。新人では一番ええ」と評価。安達は「まだ最初。これから段々やっていきたい」と本領発揮はこれからと言わんばかりだった。