オリックス寺原隼人投手(28)がブルペンで直球を中心に62球を投げた。前日6日は投球を回避したが、この日は力のある球が決まり、捕手のミットの音が大きく響いた。「今は変化球よりも真っすぐを投げることを考えている。いい直球というのは、なかなかうまくいかないので」と説明した。
昨季は先発の柱としてチーム最多の12勝を挙げた。さらなるレベルアップを図る今季はチェンジアップの習得を試みている。この日も練習したが大きく外れ「そううまくいかないですね」と苦笑した。
オリックス寺原隼人投手(28)がブルペンで直球を中心に62球を投げた。前日6日は投球を回避したが、この日は力のある球が決まり、捕手のミットの音が大きく響いた。「今は変化球よりも真っすぐを投げることを考えている。いい直球というのは、なかなかうまくいかないので」と説明した。
昨季は先発の柱としてチーム最多の12勝を挙げた。さらなるレベルアップを図る今季はチェンジアップの習得を試みている。この日も練習したが大きく外れ「そううまくいかないですね」と苦笑した。

【大学野球】立命大・西野啓也が最終戦で逆転首位打者「単独で絶対取るっていう強い気持ちを」

【日本ハム】野村佑希「何とか最低限の仕事ができて良かった」全2打点挙げるも勝利ならず

【中日】交流戦単独首位に井上監督「どうなることやらってぶっちゃけ思いましたけど」/一問一答

【ヤクルト】池山監督、4年ぶり5月勝ち越しも「次の山が…」7回に白井球審と話した理由は

【西武】強さ示す「気持ち」の“11秒間” 1死三塁、長谷川遊ゴロで三走桑原将志挟まれるも
