早大ソフトボール部出身のドラフト7位大嶋匠捕手(21)が9日、紅白戦に「8番・DH」でスタメン出場し、3打数2安打で“プロ初マルチ安打”をマークした。前日8日の紅白戦で12球団一番乗りの“プロ初アーチ”を放った勢いに乗った。第1打席は内角直球を右前打、第2打席は外角直球を左前打とコースに逆らわずに打ち分けた。「昨日(8日)と変わらず、1球1球集中するだけでした」と、冷静に自身の打席を振り返った。
早大ソフトボール部出身のドラフト7位大嶋匠捕手(21)が9日、紅白戦に「8番・DH」でスタメン出場し、3打数2安打で“プロ初マルチ安打”をマークした。前日8日の紅白戦で12球団一番乗りの“プロ初アーチ”を放った勢いに乗った。第1打席は内角直球を右前打、第2打席は外角直球を左前打とコースに逆らわずに打ち分けた。「昨日(8日)と変わらず、1球1球集中するだけでした」と、冷静に自身の打席を振り返った。

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