今季からヤクルトのキャプテンを務める相川亮二捕手(35)が、これまで以上に責任感を持ってキャンプを送っている。25日の阪神戦からオープン戦がスタートする。「体が動くか確認したい。生き残りのかかった投手もいる。いい結果を引き出してあげられたら」と話した。

 雨のため24日は室内練習場で打撃練習などを行った。横浜から移籍して4年目を迎えたベテランは「捕手以外にも言うことは多くなった。気付いたことは言っていこうと思っている」と意欲的だった。