KIA(韓国)との練習試合で、キャンプの実戦を終えた。外野を中心に、毎試合のように定位置を争う選手が好結果を出してアピール。小川淳司監督(54)は「野手に関しては、ポジション争いの意識の高さを非常に感じた」と満足そうに話した。

 中堅手候補の上田剛史外野手(23)は、2安打1盗塁と好調を持続。「きょうまでのことは、これで終わり」と、3月に本格化するオープン戦へと気持ちを切り替えた。