日本ハムが09年から続けている「赤い羽根サポーター活動」の今季の取り組みについて21日、栗山英樹監督(50)と稲葉篤紀外野手(39)ら4選手が、札幌ドームで記者会見を行った。監督はチームの勝利1勝につき1000円、選手は安打1本につき1000円を募金する。指揮官は「苦しみの中、頑張っている子どもたちもいっぱいいる。一生懸命戦って、喜んでもらえれば。気持ちを込めて戦います」と話していた。
日本ハムが09年から続けている「赤い羽根サポーター活動」の今季の取り組みについて21日、栗山英樹監督(50)と稲葉篤紀外野手(39)ら4選手が、札幌ドームで記者会見を行った。監督はチームの勝利1勝につき1000円、選手は安打1本につき1000円を募金する。指揮官は「苦しみの中、頑張っている子どもたちもいっぱいいる。一生懸命戦って、喜んでもらえれば。気持ちを込めて戦います」と話していた。

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