<オープン戦:ソフトバンク1-3広島>◇23日◇福岡ヤフードーム

 広島今村猛投手(20)が、今季“初セーブ”を挙げた。2点リードの9回から登板。先頭打者に四球を与えたが、ソフトバンクのウィリー・モー・ぺーニャ外野手(30)を併殺打に仕留める。2死となり、代打の城所龍磨外野手(26)から、148キロの直球で空振り三振を奪った。「(球速は)もうちょっと出ると思いますよ」と淡々と語った。