ロッテのサブロー外野手(35)と唐川侑己投手(22)が今季QVCマリンに「319シート」を設けて、県内の子供たちを招待することを25日、発表した。昨年までサブローが続けてきた「千葉県内の少年野球チームの子供たちに生の野球をQVCマリンフィールドで感じてもらいたい」という趣旨に唐川も賛同。2人の背番号にちなんで「319シート」として1塁側内野席35席(910万円)を用意した。また昨季、東日本大震災で被災した地域の少年野球チームを招待したが、今季も継続する。
サブローは「再びマリーンズのユニホームに袖を通し、大好きなQVCマリンで野球ができるという事で、今年は唐川と319シートを設けさせていただきました。野球少年の思い出に残るプレー、試合を魅せ、笑顔で帰ってもらえるように、自分も最高のプレーをしたいと思っています」とコメント。唐川も「自分自身初めてのことなので、こういう形でサブローさんと出来た事をうれしく思っています。地元千葉の野球少年には生のプロ野球を観て、何かを感じてくれたらうれしく思います。そして、被災地域の子供たちには楽しんで欲しいですね。自分も招待した子供たちに恥じない投球をしたいです」とコメントした。




