右肘の故障で戦列を離れている広島の栗原健太内野手(30)が9日、群馬県館林市内の病院で手術を受けた。

 栗原は「変形性肘関節症」と診断されていた。既に松田オーナーが今季絶望との見解を示しているが、全治など詳細は10日にも発表される。