<オリックス1-4楽天>◇13日◇京セラドーム大阪

 オリックス木佐貫洋投手(31)は、力投も報われなかった。3回2死二塁で聖沢の先制適時打を浴びたが、その後は相手打線を封じて李大浩の5号ソロで同点となった。だが8回無死一、三塁で代打高須に勝ち越し打を浴びたところで降板となった。「先制、勝ち越しと点をとられてしまい、後手後手に回ってしまった」。4月22日、日本ハム戦から4連敗となった。