右肩負傷のオリックス坂口智隆外野手(27)が18日、兵庫・神戸市内の病院でチームドクターによる再検査を受けた。「右肩肩鎖(けんさ)関節の脱臼」で、実戦復帰まで10週間と診断された。手術は行わない。坂口は、17日巨人戦の初回にダイビングキャッチをした際に右肩を強打して担架で退場。試合途中に向かった東京都内の病院でも「右肩肩鎖(けんさ)関節の脱臼」と診断されていた。
右肩負傷のオリックス坂口智隆外野手(27)が18日、兵庫・神戸市内の病院でチームドクターによる再検査を受けた。「右肩肩鎖(けんさ)関節の脱臼」で、実戦復帰まで10週間と診断された。手術は行わない。坂口は、17日巨人戦の初回にダイビングキャッチをした際に右肩を強打して担架で退場。試合途中に向かった東京都内の病院でも「右肩肩鎖(けんさ)関節の脱臼」と診断されていた。

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