前日のオリックス戦で8得点し、交流戦初勝利を挙げた阪神の和田豊監督(49)は24日、復調気配の打線で4打席連続の四球を選んだ関本賢太郎内野手(33)を引き合いに出し「ベンチから見て選手がどう感じたかがすごい大事」と指摘。「悪いときは基本に返るのがね。ストライクを打つというのが基本中の基本」と説いた。

 25日から敵地でソフトバンクと対戦する。「ホークス、楽天は盗塁数がずばぬけている。警戒していかないと」と対策の必要性を話した。