<阪神9-9ロッテ>◇30日◇甲子園

 ロッテ益田直也投手(22)がイニングをまたいで奮闘したが、8回につかまった。中後が6回にピンチをつくり、7回に投入予定だった内を繰り上げて登板させたため、益田が7回を任された。その回は無失点に抑えたが、8回に適時失策などもあり2失点で同点に追いつかれた。「(8回に)先頭打者を出したのがすべて。あの回の失点は自分のせいです。スキのない投手にならないと」と反省した。