日本野球機構は5日、ソフトバンク-ヤクルト3回戦(2日・ヤフードーム)でヤクルトのミレッジの走塁が守備妨害と判定されなかった件で、ソフトバンクから審判員の技術向上などを求める意見書が届いたことを明らかにした。対応は今後、検討するという。

 ミレッジは7回、一塁へ走る際にラインの内側を走り、ゴロを処理した摂津の悪送球で生きた。