<日本ハム3-12広島>◇5日◇札幌ドーム

 広島東出輝裕内野手(31)が“不死身”の適時打を放った。3回1死から吉川光夫投手の147キロ直球が頭部を直撃。危険球で吉川は退場となったが、東出はそのままプレーを続行。そこから打線がつながり、この回2度目の打席となった1死満塁の好機に右前適時打を放った。「死球の影響はなかったよ。(頭は)大丈夫。2回目だしね」。東出はオープン戦の2月25日ソフトバンク戦(都城)でも頭部に死球を受けていた。