広島の東出輝裕内野手(31)が11日、10日のオリックス戦(マツダスタジアム)の守備で右手中指を骨折したため、出場選手登録を外れた。

 東出は正二塁手として今季、53試合に出場。主に2番として打率2割3分5厘、16犠打をマークしていた。