<西武6-5広島>◇16日◇西武ドーム

 広島ブライアン・バリントン投手(31)が、リーグワーストタイの7敗目を喫した。6回に2四球を与え、敬遠策を採り1死満塁としながら5番上本に2点適時打を浴びた。2死二、三塁と走者を残し降板となり、5回2/3で5安打6失点。防御率は4・01と4点台まで跳ね上がった。チームが終盤反撃しただけに「野球は終わってから、推定してもしょうがない。でも、4点取られたのは痛かった」と6回の投球を悔いた。