前日6日に右脇腹付近の違和感で先発を回避した楽天田中将大投手(23)が7日、「軽い炎症」と診断された。西武戦(西武ドーム)の試合中に宿舎へ戻り、その日のうちに東京から仙台へ移動。7日の午前中に仙台市内の病院で検査を行った。
星野監督は「少し炎症があったみたい。ちょっとおかしいなと思うくらい誰でもある。明日投げさせるよ」と、冗談を交えながら軽症を強調した。
芹田トレーナーは痛みの度合いについて「特に大きなものではない」と話し「今後については状態を見ながら考えます」と説明した。8日以降は仙台で調整を行う見込みだ。




