<西武1-2日本ハム>◇8日◇西武ドーム

 今季初先発の西武西口文也投手(40)が、6回途中無失点で降板した。

 4回まで毎回走者を背負ったが、要所を締める投球。6回2死一塁、大野に1球目を投じたところで、右ふくらはぎに違和感を覚え、マウンドを降りた。「今年初の1軍でのマウンド。攻めの気持ちで先発としていい仕事ができました。力を使い切りました」とコメント。7回に増田が同点に追いつかれ、今季初勝利はならなかった。