日本ハム斎藤佑樹投手(25)が小学生からの直球質問に模範解答で返した。

 27日、乾真大投手(24)とともに応援大使を務める滝川市の小学校を訪問。

 野球部員とキャッチボールや全校生徒と記念撮影を行い笑顔で交流した。生徒からの質問コーナーではプロ野球選手になる方法を聞かれ、少し考えながら「何でも与えられたことが出来るようになること。野球でも何でも一緒」と返答。保護者からは拍手が起こるなど完ぺきな答えだった。