ソフトバンク内川聖一外野手(31)が27日、都内で行われた2013年度「ジョージア魂賞」の表彰式に出席した。

 チームのために最も貢献した魂あふれるプレーに贈られるもので、内川は8月2日の西武戦の延長12回、右肋骨(ろっこつ)骨折を抱えながら放ったサヨナラ二塁打が評価された。楽天田中、広島前田健らとステージに上がり「魂という成績とは違う部分を評価していただきうれしく思います。来年は日本一になって、またこの場に選ばれるように頑張りたい」と喜びを語った。