阪神掛布雅之GM付育成&打撃コーディネーター(DC=58)がキャンプ初日の早朝から「熱血指導」だ。
1日、高知・安芸市内の宿舎で行われた野手組の早朝練習に参加。午前6時半からスイング動作を繰り返した。掛布DC特製の柔らかい棒を体の左右に振る動きを繰り返したあと、バットのスイングを行った。プロ2年目の北條史也内野手(19)らに助言した。
掛布DCは「レベルスイングですね。自分の体を平行に回転させるのは打撃でも投球でも大切です」と力説した。現役引退した88年以来、古巣で26年ぶりの春季キャンプ参加。40分近い練習を終えると「(5月に)59歳ですから。朝は大丈夫!
寝る体力がないんだよな~」と笑顔を見せていた。



