東都大学リーグの中大が19日、東京・八王子市内の同大グラウンドで練習納めを行った。
今秋は優勝を逃し2位。新主将の二十八(つちや)貴大内野手(3年=岩国)は、来春のV奪取へ打力底上げを掲げた。4番に座るが、秋の成績は10試合で打率1割6分2厘、2打点と打線をけん引できなかった。「来年も投手は計算できる。あとは打たないことには勝てないので、打点を稼ぎたいですね」と意気込んだ。東都の主将は背番号「1」と決まっており、名字に合わせて慣れ親しんできた「28」番とも“お別れ”だが、今度は頼れる4番としてチームを「1」位に導く。




