<中日3-2広島>◇15日◇ナゴヤドーム

 広島栗原健太内野手(28)が痛恨の失策を犯してしまった。土壇場の延長10回。荒木の三塁線への打球を処理する際にファンブル…。先頭打者の出塁を許してしまい、サヨナラ負けに導いてしまった。「(荒木さんは)足がありますから。あわてました。投手も頑張っていたし、アウトをとらないといけない」と反省。右手首骨折から復帰後は全6試合で安打を放っていたが、この日は4打数無安打に終わった。

 [2010年8月16日11時18分

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