<中日3-1広島>◇1日◇ナゴヤドーム
広島は2回に1点を先制したが、追加点を奪えないまま同点に追いつかれて延長10回サヨナラ負け。中日戦8連敗で、同カードの負け越しも決まった。野村監督は「(4回1死)満塁の場面で1本出ていれば…」と悔しがった。ただ、右手中指のマメのため8月20日以来の登板となった前田健太投手(22)が9回1失点と好投したのは好材料。前田健も「久々にいい感じで投げられました」と納得の表情。奪三振トップを奪い返し、防御率と合わせて再びリーグ3冠となった。
[2010年9月2日8時8分
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