広島のドラフト1位・野村祐輔投手(22)が9日、キャンプで初めて捕手を座らせた状態で、直球のみワインドアップで28球を投げた。15球の予定も「体の状態が良かったから」と球数を増やした。今キャンプ2度目のブルペン入りだったが、今後はペースを上げて、11日にも変化球を解禁する予定だ。大野投手チーフコーチは「もうちょっと腕の振りが良ければ、スピンとかスピードが出てくる」と楽しみにしていた。
広島のドラフト1位・野村祐輔投手(22)が9日、キャンプで初めて捕手を座らせた状態で、直球のみワインドアップで28球を投げた。15球の予定も「体の状態が良かったから」と球数を増やした。今キャンプ2度目のブルペン入りだったが、今後はペースを上げて、11日にも変化球を解禁する予定だ。大野投手チーフコーチは「もうちょっと腕の振りが良ければ、スピンとかスピードが出てくる」と楽しみにしていた。

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