15日の朝日新聞が、巨人の主力6選手が入団時に契約金の「最高標準額」(1億円プラス出来高払い5000万円)を超える契約を結んでいたと報じた。

 日本野球機構(NPB)の下田事務局長は巨人の契約金問題について「推移を見守る」と、問題が発覚した前日と同様、慎重に言葉を選んだ。16日は都内で行われた不当要求防止責任者講習に出席したため「(加藤コミッショナーとは)会っていない」と、話した。