楽天の育成選手、川口隼人外野手(26)が支配下選手登録されることが28日、分かった。昨年育成から支配下登録された選手はおらず、星野監督就任以降は初となる。10年育成ドラフト3巡目で入団。171センチと小柄だが昨季2軍で5本塁打と長打力ある打撃は高く評価されていた。今季はイースタン・リーグ6試合で25打数9安打、打率3割6分、1本塁打。昨年巨人を戦力外となった川口寛人(26)は双子の兄で、双子の選手が育成から支配下登録されるのは史上初。また、オープン戦2試合で好投したジム・ハウザー投手(27=元アスレチックス2A)も支配下登録が決まった。