<ソフトバンク2-7ヤクルト>◇2日◇福岡ヤフードーム

 ソフトバンク先発の摂津正投手(30)がまた交流戦初勝利を逃した。自己ワーストの5四球を与えるなど、制球に苦しんだ。7回先頭のミレッジを自らの送球ミスで出塁させると、無死満塁から畠山に適時打を浴びて逆転を許した。7回途中で降板し「ここから踏ん張らないといけないというところで…。チームに申し訳ない」。