5月22日に椎間板ヘルニアの手術を受けた阪神城島健司捕手(35)が6日、リハビリで甲子園球場内の芝生上を約30分間歩いた後、体幹トレーニングを約30分行った。「しびれはまだ完全に取れてないんですけど、手術前より数段ましになってます。今は筋力の回復が最優先。動くのが一番」と、明るい表情で話した。付き添った権田トレーナーは「しばらくは大きな動きはないが、様子を見て少しずつ負荷を上げる」と説明した。