広島野村祐輔投手(22=明大)が背中から腰にかけて張りを訴えていることが7日、わかった。大野投手コーチが明かした。前日6日の日本ハム戦(札幌ドーム)で7回97球で2安打1失点と好投しながら、降板を申し出ていた。野村は「大丈夫です。投げて壊したくはないので。少しでも不安があるのは良くない」と説明。前々回の登板から違和感を覚え、大事を取ったという。出場選手登録は抹消せず、様子を見る。