<広島3-7ソフトバンク>◇9日◇マツダスタジアム
ソフトバンクのアレックス・カブレラ内野手(40)、ウィリー・モー・ペーニャ外野手(30)のアベック弾直前に、もう1つの爆発があった。2回1死。ペーニャがカウント0-2の場面で、次打者の長谷川の足元から突然、ボンッと白煙が上がった。滑り止めスプレーの缶が破裂したもので、白煙が消えるまで一時プレーは中断。「鉄のバットを置こうとしたら当たりました」と申し訳なさそうだが、「あれで試合の流れが決まったでしょ」とにんまり。この直後にペーニャのバットが火を吹き、自身も3戦連続マルチ安打と思わぬ吉兆となった。



