日本ハム栗山英樹監督(51)が12日、北海道への移動途中で取材に応じ、中田翔内野手(23)に猛ゲキを飛ばした。開幕以来4番を任せてきたが、打率1割7分1厘、6本塁打、21打点と、まだ本来の姿ではない。56試合を終えて疲労も出てくる時期だけに、「ここからは4番の力が必要になる。これまでは周りが支えてくれたけど、4番が頑張らなきゃいけない時にきている」と、主砲の奮起を促していた。