腰痛で戦列を離れているソフトバンク明石健志内野手(26)は12日、リーグ戦再開初戦の22日の日本ハム戦(福岡ヤフードーム)での復帰に照準を定めた。福岡市の西戸崎合宿所でティー打撃を再開。「自然治癒に任せ、安静にしていた」と、6日の発症から1週間でバットを振り始めた。前傾姿勢で痛みの不安を残すものの、回復は順調で「22日からの復帰を目指したい」と話した。19日からのウエスタン・リーグ、オリックス3連戦(神戸第2)で昇格準備を整える意向だ。
また、右肩の張りでリハビリ中のブライアン・ファルケンボーグ投手(34)も22日の1軍復帰を目標に掲げた。ブルペンで30球を投げ、「肩の状態は問題ない。痛みはない。明日(13日)の状態を見てから、マイナー(2軍か3軍)で1試合を投げ、22日に戻るつもりだ」と語った。5月12日ロッテ戦を最後に実戦から遠ざかっており、今日13日にヤフードームで首脳陣と復帰プランを協議する。



