阪神ランディ・メッセンジャー投手(30)が今日16日、ロッテ戦(QVCマリン)に先発し交流戦ラストカードの先陣を切る。先発ローテーション通りなら能見→メッセンジャーだが、必勝ローテで白星をたぐり寄せる。藪投手コーチは「明日(16日)勝つための方法。ランディは間隔を詰めた方がいいから。もちろん雨も想定の中には入ってるけど。明後日(17日)勝つことも計算に入れて」と説明。メッセンジャーは5月13日DeNA戦以来、白星から遠ざかっているが安定している。「調子はいつもいいよ。風が強いから大きいカーブより、フラットなカーブを使っていきたいね」。22日DeNA戦(甲子園)でリーグ戦再開の開幕投手を務める可能性も出てきた。交流戦ラスト登板を白星で飾り、弾みをつけたい。