<阪神3-2DeNA>◇12日◇甲子園
今季2度目の6連勝。阪神和田豊監督のインタビュー。
-厳しい試合だった
和田監督
初回の2、3点で終わるようなゲームじゃなかったんだけどね。
-初対戦のコーコランについて
和田監督
向こうも尻上がりで、2回以降は本来の投球をされてしまった。それだけにメッセの踏ん張りが大きかった。
-追加点が取りたかった
和田監督
初回の後、どちらが1点とるか。1点入った方に流れがいくようなゲームだった。
-6回の攻撃は打順によってはメッセンジャー交代もあったのか
和田監督
展開によっては頭に入れていたけど、基本的には行かせようということだった。強いて言えば、先の1点取って、楽にさせたかったけど。
-8回のメッセンジャー続投は
和田監督
6連戦初戦なんでね。もう1回、もうちょっと、しのいでほしいというところだった。9回はいつもながら、よく抑えてくれた。
球宴前最後の6連戦。試合前に「(差が)開いて終わるか、縮めて終わるかで全然違う。全部勝つつもりでいく」と予告したとおりに初戦を取り、巨人を射程圏内にとらえた。




