ソフトバンクから2位指名された鎮西高の立岡宗一郎内野手(18)が5日、熊本市の同校で指名あいさつを受けた。甲子園出場経験こそないが、走攻守3拍子そろい「秋山2世」と評される逸材は「秋山監督が記録した3割30本塁打30盗塁を目指したい」。同じ熊本出身の大先輩を意識して、大きな目標を掲げた。
立岡とともに指名あいさつを受けた育成4位の猪本健太郎捕手(17)も「こういうチャンスをいただいたので精いっぱい頑張りたい」と意気込んでいた。
ソフトバンクから2位指名された鎮西高の立岡宗一郎内野手(18)が5日、熊本市の同校で指名あいさつを受けた。甲子園出場経験こそないが、走攻守3拍子そろい「秋山2世」と評される逸材は「秋山監督が記録した3割30本塁打30盗塁を目指したい」。同じ熊本出身の大先輩を意識して、大きな目標を掲げた。
立岡とともに指名あいさつを受けた育成4位の猪本健太郎捕手(17)も「こういうチャンスをいただいたので精いっぱい頑張りたい」と意気込んでいた。

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