K-1甲子園全国大会出場4選手が決まる
「K-1甲子園」の東日本地区予選が25日、神奈川・横浜BLITZで行われた。参加44選手(2選手は棄権)が2ブロックに別れてトーナメント戦を行い、AブロックはK-1甲子園初代王者・雄大の弟である晴山翔栄(松栄学園1年)が、Bブロックは佐々木涼助(サレジオ高専3年)が制した。晴山は「3試合目ぐらいから少しずつ動くようになった。もっとスタミナをつけて次に臨みたい」と話し、佐々木は「練習してきたことが出せた」と笑顔を見せた。
優勝者と準優勝者の4選手は、11月20日に東京・ディファ有明で行われる全国大会出場が決定した。
[2010年8月25日23時11分]
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