[ 2014年6月9日9時18分 ]
チェルシーのイングランド代表DFギャリー・ケーヒルが、14日にW杯初戦で対戦するイタリア代表FWのマリオ・バロテリを警戒するコメントを残した。イギリス「デイリー・ミラー」が伝えている。
「バロテリは予測できないことを起こす危険な選手だ。それがいつ訪れるかわからないから対応が難しい。25メートルほどの位置からシュートをゴールの隅に決める力がある。本当に予測できないんだ。意外性という意味では一番対応が難しいFWだよ」
「彼とはマンチェスターC時代に数回対戦したけど、タフだったことを認める必要がある。一方で何もできずにピッチを去ることもある。とはいえ、彼が予測できない選手であることに変わりはない。ワールドクラスの選手で常に注意する必要のあるFWだよ」と語っている。




