川崎フロンターレが6月6日の明治安田J1百年構想リーグプレーオフラウンド第2戦サンフレッチェ広島戦(U等々力)で「川崎市制記念試合」を開催する。
同市出身で、フリースタイルスキー女子でミラノ・コルティナオリンピック(五輪)代表の古賀結那の始球式や恒例の「Y.M.C.A.ハーフタイムショー」などを展開する。
中でも注目は「競り」の実施だ。これまでも斬新な企画を次々と打ち出してきた同クラブ。川崎北部市場の協力を得て、場外フロンパークにて、「朝〆タイ」や「朝〆シマアジ」などを出品予定だという。朝に泳いでいるタイやシマアジをしめるため、鮮度が抜群。クラブは公式サイトで「競りに勝ち、試合にも勝ちましょう」と呼びかけている。
午後4時40分から5時10分、午後6時から6時20分までの2部制。競り落とした魚は発泡スチロールに氷を入れて持ち帰ることができる。衛生上スタジアムに持ち込みはできないが、ヤマト運輸の全面協力で自宅まで無料で配送サービスがある。



