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「売春婦の子」ウルグアイ大統領が罵倒


 W杯ブラジル大会でウルグアイ代表のスアレス選手が対戦相手のイタリア選手にかみついた問題で、ウルグアイのムヒカ大統領は6月29日、スアレス選手を活動禁止処分にした国際サッカー連盟(FIFA)に対し「FIFAの連中は売春婦の子だ」と罵倒した。地元メディアなどが伝えた。

 「売春婦の子」は非常に汚いののしり言葉で、公の場で使うのは極めて不適切。帰国した代表選手を空港で出迎えた際に地元ジャーナリストの質問に答えた。ムヒカ氏は直後に口を押さえたが、「報道していいか」と尋ねられて「報道しろ」と応じた。

 また、処分について「ファシストの制裁」とも述べた。

 ムヒカ氏は気さくな人柄と率直な発言で人気が高いが、昨年もアルゼンチンのフェルナンデス大統領を「ばあさん」と侮辱し波紋を広げた。























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